秋田の製造業・建設業を支える皆様、毎日のお仕事お疲れ様です!
たまクレーンサービス秋田です。👹

「秋田は地震が少ないから大丈夫」
もし、心のどこかでそう思っていたら……

それは倒産や重大事故へのカウントダウンかもしれません。

地震は予告なくやってきます。
そして、一度揺れたクレーンは、
見た目が普通でも「中身」が悲鳴を上げていることが多々あります。

本日は、御社の大切な社員と財産を守るための「地震後点検」の鉄則をお伝えします。

「まだ動く」は「もう危ない」のサイン

地震の揺れを受けた天井クレーンには、
目に見えないダメージが蓄積します。

  • 脱線の恐怖:
    走行レールから車輪が浮き、わずかにズレる。
    そのまま動かせば、数トンもの鉄塊が頭上から降り注ぎます。
  • 構造の悲鳴:
    ガーダー(桁)やフレームに微細な亀裂が入る。
    次の「吊り上げ」が、トドメの一撃になるかもしれません。
  • 電気系の反乱:
     揺れで配線が傷つき、安全装置が作動しない。
    ブレーキが効かずに激突……そんな悪夢が現実になります。

これらは決して大げさな話ではありません。

「点検をケチった代償」が、
数億円の損害賠償や行政処分になる事例は後を絶たないのです。

地震後に必ず守るべき「安全復活への4ステップ」

揺れを感じたら、まずは運転を停止。そして以下の順序で確認してください。

  1. 目視の徹底: レールの継ぎ目、ボルトの緩み、構造物の歪みをチェック。
  2. 消耗品の確認: ワイヤロープに「キンク(よじれ)」や素線切れがないか。
  3. 心臓部のテスト: 制御盤やリミットスイッチなどの安全装置が生きているか。
  4. 無負荷試運転: 最後に「荷を吊らずに」動かし、異音や振動がないか五感で確認。

知っていますか?「震度4」は法律のボーダーライン

クレーン等安全規則(第37条)では、
震度4以上の地震が発生した後は、作業開始前の点検が義務付けられています。

しかし、プロの視点から言えば、震度3であっても点検はすべきです。
特に秋田の沿岸部や積雪荷重がかかる冬場は、
通常時よりもクレーンへの負荷が大きいため、
小さな揺れが致命傷になりかねません。

秋田の現場を、たまクレーンサービスが守ります!

「自分たちで点検して見逃したら怖い……」
「法的に問題ないか、プロに太鼓判を押してほしい」

そんな時は、私たちたまクレーンサービス秋田を呼んでください!
 地域密着のスピード感で、御社のクレーンが「安全な投資」であり続けるよう、
隅々まで診断いたします。

点検記録(3年間の保管義務アリ!)の作成もお任せください。
記録は会社の「誠実さ」の証明です。

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秋田のものづくりを、止まらない安全で支えたい。
 たまクレーンサービス秋田