事業内容
定期自主検査 検査代行

たまクレーンサービス秋田では、天井クレーンの点検業務を行います。
点検時に不具合が見つかればご報告の上、可能な限り手持ちの修理部品で対応、後日の修理が必要な場合は御見積後、早急に対応します。
定期自主検査は法令で定めれれたもので必須です!!
検査はおすみですか?
年次検査について
クレーンを設置した後は、1年以内ごとに一回自主検査を行うように法令で定められています!
法令により定められた定格荷重試験のほか、不具合が生じる可能性がある箇所についても検査を行い、天井クレーンのトラブルを未然に防ぎます。
安全衛生法クレーン等安全規則 第三節 第三十四条
月次検査について
クレーンは1ヶ月以内ごとに1回、定期検査を行わなければなりません!
法令で定められた検査項目についてや、ご要望の箇所についても検査を行い、事故や故障を未然に防ぎます。
安全衛生法 クレーン等安全規則 第三節 第三十五条
検査を怠ると・・・

天井クレーンの点検をしないことで大損害死亡事故に繋がります。
リスク診断・修理は限界が来る前に必須!
検査代行で得られる
3つのメリット

パフォーマンスの維持
クレーンの性能を、安定して使い続けるために
天井クレーンは、わずかなズレや劣化が作業効率の低下や故障の原因になる設備です。
定期的な検査を行うことで、摩耗や異常を早期に発見し、クレーン本来の性能を維持することが可能になります。
検査代行を利用することで、点検や管理の煩わしさから解放され、安心して日々の業務に集中できます。

リスク回避
事故やトラブルを未然に防ぐ
クレーンの点検には、高所作業や危険を伴う作業が含まれます。
検査代行として専門技術者が対応することで、お客様が危険な作業を行う必要はありません。
事故リスクを抑え、安全な作業環境の維持につながります。
「万が一」を起こさないための点検が、現場の安心を支えます。

コスト削減
無駄な修理費・突発的な出費を防ぐ
定期検査により、不具合箇所や要改善箇所を早期に把握することで、大きな故障を未然に防ぐことができます。
結果として、高額な修理費や長期停止による損失を抑え、計画的な設備管理が可能になります。
点検は「費用」ではなく、無駄な出費を防ぐための予防策です。
検査内容

月次点検
毎月1回
月次点検では次の検査を実施します。
・巻過防止装置等の異常の有無
・ワイヤーロープ及びつりチェーンの損傷の有無
・フック、クラブバケット等のつり具の損傷の有無
・配線、集電装置、配線板等の電気配線作動点検 、コントローラーの異常の有無
・ケーブルクレーンにあっては、メインロープ、レールロープ及びガイロープを緊結している部分の異常の有無、ウインチの据付の状態

年次点検
年1回
年次点検は月例点検に加えて荷重試験を実施します。
検査後即日に 検査結果の記録を点検報告書にしてお渡しいたします!
検査代行は、点検を「任せる」だけのサービスではありません。
クレーンの性能を守り、現場の安全を確保し、コスト面でも無駄を減らす。
そのすべてを支えるのが、当社の検査代行サービスです。
まずはお気軽にご相談ください。
メンテナンス修理

点検後のメンテナンス・修理
急な故障もお任せください!
天井クレーンを経済的かつ安全に使い続けるためには、定期検査や点検などで故障要因を発見した際、または作業中に起きた故障のメンテナンス・修理が大切です。要因箇所を早期に発見し交換・修理することでトラブルを未然に防ぎます。

ケース損傷による
押しボタン交換

素線切れによる
ワイヤー交換

漏電に伴う
絶縁診断

老朽化による
チェーンブロック交換

巻上ブレーキ
ソレノイド部交換

フックの摩耗
による交換
修理や故障の問い合わせを受けたら、状況確認後速やかに現地確認にまいります。
全メーカー製品を取り扱いしているので、修理メンテナンス、故障診断、部品交換など修理全般ご対応いたします。
天井クレーン✖電気工事の現場を支える確かな技術
天井クレーンの不具合は、機械的な問題だけでなく電気系統が原因となるケースも少なくありません。
当社では、全従業員が電気工事士資格を保有。
クレーン構造と電気の両方を理解した技術者が対応することで、原因の切り分けから修理・改修までスムーズに行えます。
現場を止めない。
そのための“確かな技術力”が、私たちの強みです。

天井クレーンの点検や修理、そして電気工事をそれぞれ別の会社に依頼する必要はありません。
点検・メンテナンスから電気工事までをワンストップで行うことで、ご担当者様の手間を最小限に抑え、よりスムーズで確実な施工を実現します。
急な故障や不具合も対応可能。
無料の出張相談やメンテナンス修理のお問い合わせはこちらからどうぞ。